岐阜県ミニバスケットボール連盟

ありがとうリスペクトキャンペーン respectcampaigngmbf.pdf

 

 日本ミニバスケットボール連盟では、「ありがとうリスペクトキャンペーン」を展開しています。岐阜県ミニバスケットボール連盟としては下記の取り組みをしております。各県にて独自の取り決めがあることと存じますが、これに沿って大会を進めてまいりたいと存じます。趣旨をご理解いただき、関係者のご協力を賜りますようお願い申し上げます。


1.ねらい  ミニバスケットボールのゲームを一緒にプレイしてくれる仲間や関係者に対して、いつも感謝の気持ちを持ってプレイすることの大切さと素晴らしさを伝えていく。


2.理由  競技登録者数15万人の児童が全国各地で数多くの大会やゲームに参加しているが、「暴力根絶 に向けて」等の指導文書や都道府県ミニ連からも幾度と無く指導文書が発せられているにもかかわらず、指導者や保護者のトラブルや不祥事が絶えることが無いのも事実である。 多くの児童や指導者は、「友情・ほほえみ・フェアプレー」の精神にのっとって活動している 中、ごく一部ではあるが、ゲーム終了後、相手チームの児童に対して感謝の気持ちやありがとうの声をかけられないケースや相手チームの児童に誹謗中傷、蔑むような行為に及ぶことも見受けられる。勝敗にこだわり、勝てないチームの指導者は良い指導者ではないといった勝利至上主義等、指導者や保護者がジュニアスポーツにおける正しい知識や見識の欠如がこうしたことを引き起こしていると思われる。関係者全員がミニバスケットボール本来の命題である普及・育成活動に邁進することを望み、標記キャンペーンを実施するものとする。


お互いに気持ち良く試合ができる環境を作りたい。

ゲーム終了後、握手やありがとうの言葉を言えるようにしたい。

この思いを込めてゲームの進行を進めていきますのでよろしくお願いいたします。


ゲーム開始3分前までに第1クォーターの出場選手の登録を済ませる。ゲーム開始時のあいさつの後に互いの選手が握手をしたのちにゲームを開始する。


第1クォーターが終了したら第2クォーターの出場選手を速やかに登録する。登録した後に必要ならばスコアのチェックを行う。


第2クォーターが終了したら第3クォーターの出場選手を速やかに登録する。登録した後に必要ならばスコアのチェックを行う。


第3クォーターが終了したら第4クォーターの出場選手を速やかに登録する。登録した後に必要ならばスコアのチェックを行う。


ゲーム終了時はオンザコートの両チームの各5名があいさつ後に握手をする。この5名が相手チームおよびTOにあいさつに行く。 両チームのコーチ・Aコーチは相手方チームのコーチ・Aコーチおよび審判と握手する。


両チームは速やかにベンチを次チームに引き渡す。ベンチおよびコートの中で反省会を行わない。